低気圧で具合が悪くなる理由

こんにちは。
山形県鶴岡市の
「女性とこどもの整体院 のびやか」です。

今夜~明日にかけて、
低気圧が接近しています。

低気圧の時に頭痛になったり、
雨の前に関節が痛くなったり。

「気象病」と言います。

気圧の急激な変化に、
体がついていかないから

と言われています。

体の痛みだけでなく、
いつもは気にならないことが妙に気になったり、
イライラしたり、
そわそわしたり、
昔を思い出してクヨクヨしたり。

もしかしたら、
「心のトラブルも、
ぜんぶ低気圧のせい」

かもしれません。

低気圧と自律神経

低気圧の時には、
交感神経が優位になります。

ここのブログを読んでる方ならおなじみ、
交感神経は「闘争と逃走」でしたね。

気圧が下がると、
アドレナリンのような、
「興奮ホルモン」が出ます。

低血糖にもなりやすいです。
低血糖もアドレナリンを放出させるので、
悪循環です。

低気圧の対策

今日みたいな
「午後から下り坂↓↓」
のような日は、

★「夕飯づくりの前に補食を食べる」
補食=干しいも、ミニおにぎり、ゆで卵など

★「お風呂にゆっくり入る、あたためる」
エプソムソルトでマグネシウムを足す。

★「トラウマは思い出さない」
(自分を追い詰めたりして、
だいたいろくなことにならない
↑経験者)

★「五苓散を試してみる」
(調子悪くなってからではなく、
悪くなりそう、なタイミングで飲む)
ツムラなら17番。
CMで見る
「キアガード」「テイラック」
も五苓散です。

最後に重要なのが、

「いろいろあきらめて寝る」★★

最後の「あきらめて寝る」
って負けっぽいですけど、
天気はヒトの力じゃ変えられないですから。
あきらめが肝心、という時もあります。

今日は私も無理しない、
ブログも短めで終わります!